グウェン・ステファニーとブレイク・シェルトンの結婚式:すべての詳細
更新日:9月14日
歌手グウェン・ステファニーとカントリー歌手ブレイク・シェルトンは、審査員を務めていた「The Voice」で出会いました。2人は2015年に交際を始め、「Nobody But You」「Happy Anywhere」「You Make It Feel Like Christmas」などで共演しています。

2人は5年後の2020年10月に婚約しましたが、結婚式の日取りは秘密にしていました。
待望の結婚式は2021年7月3日に行われました。式はごく親しい人だけを招き、披露宴は屋外で開催されました。誓いの言葉を交わしたのは、オクラホマ州にあるシェルトンの農場に彼自身が建てた礼拝堂で、グウェンにプロポーズした場所でもあります。グウェンの息子キングストン(当時15歳)とズーマ(同12歳)が証人を務め、米国版「The Voice」のプロデューサー、カーソン・デイリーが司式しました。ゲストは家族と親しい友人を中心に約40人でした。
装飾には、グウェンの牧場に設けられた白いテントと、ランプや輝くシャンデリアで飾られた長いダイニングテーブルが用意されました。石段には銀色のランタンとキャンドルが置かれ、柔らかくロマンティックな光を演出。屋外の式にふさわしい洗練されたカントリーテイストも取り入れられました。装飾はウェディングプランナーのクリスタル・モリアティと、Todd Eventsのデザイナー、トッド・フィスカスが手がけました。
特別な日にグウェンが着用したのは、ヴェラ・ウォンによるロングドレスとショートドレスの2着です。カントリーの雰囲気に合わせて選んだ白いブーツも大きな注目を集めました。ポインテッドトゥのブーツはつま先とかかと付近にシルバーの装飾があり、丈はふくらはぎの中央まで。挙式用ドレスは、リリーホワイトのシルクジョーゼットを使った特注デザインで、深いネックラインと背中の開いたシルエット、前後差のあるチュールスカートが特徴でした。ベールの裾には、グウェン、ブレイク、そして3人の息子キングストン、ズーマ、アポロの名前が手刺繍されていました。
花嫁の装いは、重ねづけしたブレスレット、クロスのネックレス、タイトなシニヨン、そしてグウェンの代名詞である赤いリップで完成しました。披露宴では、ストラップレスのチュール製ミニドレスを着用。シルクの葉の刺繍、クリスタル、スパンコールがウエストからスカートへ繊細に流れ、2羽のラブバードが夫婦を、さらに3羽がグウェンの子どもたちを表していました。
新郎もカントリーのルーツを取り入れ、定番のブルージーンズに黒いタキシードジャケットとベスト、白いシャツ、白い蝶ネクタイを合わせました。
パーティーの細部まで丁寧に考えられていました。その象徴が、何段にも重なったヴィンテージ風の美しいウェディングケーキです。著名なウェディングケーキ店Fancy Cakes by Laurenが制作し、グウェンの両親の結婚式のケーキを再現しました。家族への美しく愛情に満ちたオマージュです。


























































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