コートニー・カーダシアンとトラヴィス・バーカーの結婚式:すべての詳細
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コートニー・カーダシアンとトラヴィス・バーカーの結婚式は、イタリアのポルトフィーノで行われ、ドルチェ&ガッバーナが祝宴をサポートしました。会場に選ばれたのは16世紀に建てられたカステッロ・ブラウンです。パーティーは海辺にあるデザイナー、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナ所有の施設で開かれ、二人は花嫁のドレスも手がけました。カーダシアン一家もここに滞在。新郎新婦はさらに、ステファノ・ガッバーナ所有の豪華ヨット「レジーナ・ディタリア」で数日を過ごしました。
この結婚の華やかさは婚約時から際立っていました。コートニーが贈られた婚約指輪の推定価格は500万ブラジルレアルを超えます。結婚式ではやや控えめな選択をし、アンジェリック・ダイヤモンズのダイヤモンド入りリングを用意しました。それでも価格は1本約14万2,000レアル。婚約指輪と同じく、ロレイン・シュワルツがデザインを担当しました。
二人が結婚を祝ったのはイタリアだけではありません。2022年4月にはグラミー賞の後、ラスベガスで秘密のセレモニーを行い、法的効力のない結婚式を体験しました。その後すぐ、カリフォルニア州サンタバーバラで正式に結婚しました。
それでも最も注目されたのはイタリアでの式で、祝宴は週末いっぱい続きました。コートニーの姉妹をはじめ、マシン・ガン・ケリー、ミーガン・フォックス、ドルチェ&ガッバーナの創業者たちも出席しました。
期待どおり、カーダシアン一家は印象的な装いを披露しました。花嫁は1960年代のランジェリーに着想を得たドルチェ&ガッバーナのミニドレスを着用。とりわけ目を引いたのは、花婿の頭部にある聖母マリアのタトゥーへのオマージュを込めたベールです。聖母マリアと「家族、忠誠、敬意」という言葉が刺繍されていました。トラヴィス・バーカーもドルチェ&ガッバーナのスーツを身にまといました。
ただし、すべてが華やかだったわけではありません。カステッロ・ブラウンは13世紀に軍事監視所として使われていたため、急な階段が続き、タイトなドレスを着たカーダシアン一家は上るのに苦労しました。まさに“シックな災難”です。コートニーは母クリス・ジェンナーに付き添われてバージンロードを歩きました。ブーケは白と赤の花でまとめられ、入場曲には名曲「アヴェ・マリア」が選ばれました。
結婚式前の祝宴は20日金曜日のディナーから始まり、21日土曜日のランチへと続きました。この時点でカーダシアン一家はすでにドルチェ&ガッバーナの衣装を着用していました。
最初のディナー会場にはリストランテ・プニーが選ばれました。手打ちのトロフィエ・パスタのペストソース、ローストしたスズキ、新鮮なフルーツ、コーヒーのパルフェ、イタリアワインが振る舞われたとみられます。デザートにはカフェ・エクセルシオールに立ち寄り、カクテルとジェラートを楽しみました。
週末全体が華やかさと祝祭に包まれました。デザイナー服のショー、古城、ヨット、洗練されたディナー、そしてアンドレア・ボチェッリによるプライベート公演まで用意されました。夜のパーティーを盛り上げたのはDJキャシディです。
プライベートジェットでの移動、豪華な宿泊、カステッロ・ブラウンの貸し切りなど、すべてのサービスを含めた結婚式の推定費用は約1,700万ブラジルレアル。カーダシアン家の華麗な歴史を考えれば、それほど驚く額ではないのかもしれません。






















































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