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歴史に残るセレブリティの象徴的なウェディングドレス
今回は、セレブリティのウェディングドレス・トレンドについて紹介します。最初の象徴的なドレスが登場したのは1927年、ノーマ・シアラーの結婚式でした。「MGMのファーストレディ」と呼ばれた彼女は、プロデューサーのアーヴィング・タルバーグと、わずか50人を招いた式を挙げました。ベルベットの装飾とシフォンを重ねたスカートを備えたノースリーブのドレスに、パールと花のティアラを合わせています。 1937年には、ウォリス・ウォーフィールドが2着目の象徴的なドレスを着用しました。アメリカの社交界で知られた彼女は、英国王エドワード8世と結婚。ウォリスの青い瞳に合わせた色から「ウォリス・ブルー」と呼ばれ、史上最も多く撮影されたドレスの一つとなりました。 ブランド「メインボッチャー」の創設者であるクチュリエ、メイン・ルソー・ボッチャーによるミニマルなデザインには、秘密の要素もありました。首の後ろに施されたジグザグの縫い目が傷痕を象徴していたのです。その意味は、ウォリス・ウォーフィールドとメインボッチャーにまつわる謎の一つとして残されています。 1947年、エリザベス
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