ラスティックシックな結婚式:自然体で上品な演出アイデア
自然な温かさを生かした結婚式が注目を集めています。なかでもラスティックシックは、素朴な素材と親密な雰囲気に、丁寧に整えた上品な装飾を組み合わせるスタイルです。
ここでは、統一感のあるラスティックシックな結婚式をつくるためのアイデアを紹介します。

会場
農園や邸宅、納屋、海辺の会場は、このテーマの自然な魅力を引き立てます。都市部でも、レンガ壁の空間、緑のある中庭、木々に囲まれた屋外スペースなどを選べば、同じ雰囲気を表現できます。
家具
家具はラスティックシックな装飾を決める重要な要素です。中心となるのは木で、使い込んだ風合いやあえて未完成に見せる仕上げがよく合います。木箱、樽、丸太の輪切りに、レザーやスエードのソファ、鉄のアクセントを組み合わせる方法もあります。
プラスチックや、鏡面・ガラスを多用した家具は控えめにするとまとまりやすくなります。甘さの強いロマンティックな家具も、素朴な印象を保つためにポイント使いがおすすめです。
昼のラスティックウェディング
日中の屋外挙式は自然とのつながりを際立たせます。明るい色や柔らかなパステルカラーを取り入れると、装飾に軽やかさが生まれ、庭園や郊外、海辺の会場にもよくなじみます。
夜のラスティックウェディング
夕方から夜にかけての結婚式にも、このスタイルはよく合います。雰囲気のある照明、ストリングライト、選び抜いたクリスタルシャンデリアを加えると、自然な印象を保ちながら洗練された空間になります。
ラスティックウェディングのドレス
サテン、モスリン、シフォン、チュールなどの流れる素材は、ドレスに柔らかさと動きを与えます。特に昼の式では、強い輝きや多量の宝石装飾よりも、マットなレースやパールのほうが控えめで上品に仕上がります。
大きく広がりすぎるドレスは、ラスティックシックの親密な雰囲気よりも強く見えることがあります。程よく抑えたシルエットなら、ゲストとの距離感を近く保ち、自然な会場にも合わせやすくなります。
ヘアスタイルとアクセサリー
ヘアスタイルと髪飾りは花嫁の装いを完成させます。生花のクラウンは、このスタイルと特に相性のよい選択です。大きな花を髪の片側に飾ったり、ゆるい編み込みに生花を添えたりする方法も、シンプルで魅力的です。
暑い日には花冠がしおれることがあります。予備の花を用意し、身につける直前まで涼しい場所で保管しておくと安心です。
























































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