ハリー王子とメーガン・マークルの結婚式を彩ったフラワーガールとページボーイ
更新日:3 日前

ロイヤルウェディングでは、フラワーガールやページボーイが式の中でも特に微笑ましい場面を生み出します。2018年5月19日にウィンザーで行われたハリー王子とメーガン・マークルの結婚式でも、子どもたちは慎重に選ばれ、その自然な振る舞いで多くの注目を集めました。
選ばれた子どもたち
式には10人の子どもたちが参加し、6人の女の子と4人の男の子が新郎新婦を支えました。当時3歳だったシャーロット王女は笑顔で観衆に手を振り、4歳だった兄のジョージ王子もページボーイとして参加しました。
子どもたちは、当時ケンブリッジ公爵夫人だったキャサリン妃とジェシカ・マルロニーに付き添われました。ジョージ王子はジャスパー・ダイアー、ブライアン・マルロニー、ジョン・マルロニーとともにページボーイを務め、シャーロット王女はフローレンス・ヴァン・カッツェム、ザリー・ウォーレン、ライラン・リット、レミ・リット、アイビー・マルロニーとともに参加しました。

衣装とスタイル
衣装もロイヤルウェディングの格式に沿ったものでした。女の子たちは白いドレスに花冠を合わせ、男の子たちは赤いディテールが入ったダークカラーのユニフォーム風スタイルを着用。クラシックで上品でありながら、子どもらしさも感じられる装いでした。
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